
風の水琴 洞夢(DOME)
水琴窟の奏でるわび・さびの世界。それは残しておきたい大切な日本の音風景。『風の水琴洞夢』はそんな水琴窟の心を癒す優しい音を水を使わずに室内でいつでも楽しめるようにと創意工夫され生まれました。
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≪仕様≫
| 電圧 | 消費電力 | 付属ランプ | モーター寿命 | 重さ | サイズ | 形状 |
| AC100V | 15W+1.5W | 5〜15W(予備1個付) | 約1,500時間 | 約13kg | φ240×H510 | 筒型 |
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| DO-01 月うさぎ(しがらき) 幅240×高さ510 ¥105,000(税込み) |
DO-02 短冊(しがらき) 幅240×高さ510 ¥105,000(税込み) |
DO-01月うさぎ(しがらき)・DO-02短冊(しがらき)共、大サイズ【幅300×高さ700】を
ご希望で別注(受注生産)にて制作させていただきます。※製作日数、約30日
なお、価格は同額の¥105,000(税込み)とさせていただきます。
≪動画配信≫
「音色」と「ゆらめき」を動画で確認できます。⇒
※動画を視聴するにはWindows Media Playerが必要です。⇒Windows Media ホーム
≪風の水琴 洞夢(DOME)≫
幻の音といわれる水琴窟の響きを室内でいつも楽しめるように工夫した「風の水琴」と伝統の信楽焼が出会い、「土」と「音」と「光のシルエット」で創り出される傑作の逸品です。風の水琴が奏でる音色に信楽焼の陶器が共鳴し、灯りに照らされた「風の水琴のシルエット」が陽炎のようにゆらめき浮かび上がります。
≪水琴窟とは≫
水琴窟は、江戸時代(文化文政1800年頃)に江戸の庭師が考案したと伝えられ、音を楽しむ庭師技術のひとつで、日本庭園の茶室入口の蹲(つくばい)や書院縁先手水鉢の鉢前水門に造られたもので、昔から「洞水門」「伏鉢水門」「伏瓶水門」と呼ばれていました。その構造は、伏前水門の下の底に小さな穴をあけた瓶を伏せて埋め、手を洗った水が穴から水滴となって落ちるように工夫した一種の排水装置です。瓶の底に溜まった水面に落ちる水滴の音が瓶の中で反響して、その音が琴に似ているので水琴窟と名付けられました。




